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投票法の種類
・単勝式
単勝式(たんしょうしき)とは、1着になる競走対象を予想する投票法である。

・複勝式
複勝式(ふくしょうしき)とは、全競走対象数が5つ以上7つ以下の場合は2着以内に入る競走対象1つを、全競走対象数が8つ以上の場合は3着以内に入る競走対象1つを予想する投票法である。つまり全競走対象数が7つ以下の場合は予想した競走対象が1着・2着のいずれかであれば、全競走対象数が8つ以上の場合は予想した競走対象が1着・2着・3着のいずれかであれば的中となる。

* なお出走表確定の段階で競走対象数が8つ以上であった競走の投票券発売が開始された後において、出走取消・競走除外・欠車・欠場となる競走対象が生じ、最終的に当該競走に出場した競走対象数が7つ以下となった場合であっても、複勝式の的中条件に変更は生じず、3着以内のうち1競走対象を当てれば的中となる。また同様の過程で、競走対象数が5つ以上7つ以下となる予定だった競走の最終的な出場対象が4つ以下となった場合も、2着以内のうち1競走対象を当てれば的中となる。
* なお、「特払」については3つ(2つ)の的中対象全てに投票がなかった場合のみ行われる。いずれかの的中対象に1票でも投票があった場合、残りは「無投票」として扱われ、特払は行われない。

・「応援馬券」
JRAでは2006年10月7日から単勝式と複勝式をセットで発売する「応援馬券」というシステムを取り入れた。これは、マークカードに新設する「単+複」の欄にマークシートすることで、その出走馬の馬番馬券を同時購入できるというものである。但し、単勝式と複勝式を同時購入するため、購入は1口につき200円(単勝・複勝それぞれ100円ずつ)単位となる。

* 元々このような馬券は海外においては「Eachway(イーチウェイ)」の名称で古くから発売されており、「応援馬券」はその仕組みを日本に導入したものである。
* 投票券は1頭の出走馬につき1枚ずつの馬券が発行されるので、その際投票券の馬名の上に「がんばれ!!」という文字が印刷される。例えばディープインパクトのそれを購入した場合は「がんばれ!!ディープインパクト」という形になる。
* 9月に札幌競馬場とウィンズ札幌、米子で先行試験発売を行い、10月から全国展開による本発売が開始となった。

・連勝単式
連勝単式(れんしょうたんしき)とは、上位着順を占める複数の競走対象の組み合わせを、それらの着順通りに予想する投票法である。 連勝単式には対象となる競走対象の数により以下の2つに分類される。

・ 二連勝単式
二連勝単式(にれんしょうたんしき)とは、1着・2着になる競走対象の組み合わせ2つを、それらの着順通りに予想する投票法である。例えば1着が13番、2着が9番の場合、13-9が的中となるが、9-13は不的中となる。

・三連勝単式
三連勝単式(さんれんしょうたんしき)とは、1着・2着・3着になる競走対象の組み合わせ3つを、それらの着順通りに予想する投票法である。例えば1着が18番、2着が9番、3着が10番の場合、18−9−10が的中となる。

・連勝複式
連勝複式(れんしょうふくしき)とは、上位着順を占める複数の競走対象の組み合わせを、それらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。 対象となる競走対象の数や選ぶ組み合わせの数により、以下の3つに分類される。

・普通二連勝複式
普通二連勝複式(ふつうにれんしょうふくしき)とは、1着・2着になる競走対象の組み合わせ2つを、それらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。例えば1着が18番、2着が5番の場合、5−18が的中となる。

・拡大二連勝複式
拡大二連勝複式(かくだいにれんしょうふくしき)とは、3着以内に入る競走対象の組み合わせのうち2つを、それらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。つまり予想した組み合わせが1着・2着、1着・3着、2着・3着のいずれかであれば的中となる。例えば1着が7 番、2着が18番、3着が10番の場合には7−18、7−10、10−18の3つの馬券が的中となる。「ワイド」とも呼ばれている(競艇を除く)。

* 同着があった場合の取り扱いは、以下のとおりとなる。
o 1着同着・2着同着の場合、的中は3通りとなる。
o 3着同着の場合は、的中は5通りとなる。ただしこの場合、3着同士の組み合わせは不的中となる。
* なお、複勝式と同様に特払については的中対象全てに投票がなかった場合のみ行われる。いずれかの的中対象に1票でも投票があった場合、残りは「無投票」として扱われ、特払は行われない。

・三連勝複式
三連勝複式(さんれんしょうふくしき)とは、1着・2着・3着になる競走対象の組み合わせ3つを、それらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。例えば1着が13番、2着が1番、3着が8番の場合、1−8−13が的中となる。

・重勝式
重勝式(じゅうしょうしき)とは、複数レースにおける単勝式・複勝式・連勝単式・連勝複式のいずれか1つの投票法をまとめて予想する投票法である。

根拠法の関係上、この投票法は競馬のみで発売可能であり、最低2つのレースから最高5つのレースまでの単勝式の投票をまとめた方式と、2つのレースの連勝単式および連勝複式をまとめた方式が認められているが、現在日本国内では重勝式馬券の発売は行われていない。

かつて国営競馬とその後身である中央競馬では、3つのレースの勝ち馬を全て的中させる「三重勝馬券」を、午前中のレースを対象に発売していた。1951年(昭和26年)4月に発売開始され、1954年10月30日には中山競馬場で507,940円という当時としては驚異的な配当の記録が出ている(的中1票)。この配当金額は馬番号連勝単式が導入されるまで、中央競馬では不滅の大金字塔であった。しかし、重勝式は1961年(昭和36年)2月を最後に発売を中止した。

現在では主に競馬マスコミなどでの懸賞クイズやイベントなどとして、この形の予想が行われる事がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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的中した投票券の配当
控除率

各競技の控除率は、競輪・競艇・オートレースが25%、競馬が18〜26.2%(支持率によって変動、概ね25%程度。中央競馬の単勝・複勝は20数%)。後述の「特払い」を除く。


特払

勝利した競走対象に対する投票が全くない場合には、前述の控除率によって差し引かれた額が返還される。これは「特払(とくばらい)」と呼ばれる。ただし、最低発売単位(10円)に対して1円未満は切り捨てられるので、実際には購入した投票券100円につき70円の払戻しとなる(つまり 70%返還される)。このため払戻金が確定するまでは絶対に投票券を捨てないように注意すること。また場内放送や実況放送でも同様に捨てないよう注意喚起される。



払戻の手続き

当該レース確定後より60日間(但し最終締切日が払い戻し休務日と重なる場合は翌日まで)、所定の払い戻し窓口(多くは自動払い戻し機を使用する)で行われる。

なお高額配当(大体は100万円以上)となる場合は通常の払い戻し窓口や自動払い戻し機ではなく「高額払い戻し専用窓口」を利用し、所定の手続き(住所・氏名・年齢などを記録し、状況によっては年齢確認の証明書類提出を求められることもある)を行った上で払い戻しが行われる。中央競馬においては払戻し金額にかかわらず的中券のみあれば所定の手続き等は一切不要(但し受取人が二十歳未満に見られる場合のみ年齢確認が行われる場合がある)。


返還(買い戻し)

投票券が、以下の事象に遭遇した場合には、当該競技対象を含んだ券面(記載内容)は、返還となる。

1. 競技が施行されなかった場合
2. 競技が施行されたがレースに勝者がいなかった場合
3. 競技が不成立となった場合
4. 競技において特定の競技対象が出走しなかった場合
5. (競艇においては)フライング・出遅れによって、正常なスタートが出来なかった競技対象がいた場合
6. (競馬においては)特定の競技対象が出走しなかったことによって、特定の枠を構成する競技対象が存在しなくなってしまう場合

現在、返還に関しては、当該レース終了後、払戻窓口にて対象となる券面と引き替えに、購入金額と同額を交付している。的中しているわけではないため、この点「払戻」とは根本的に異なるという事に注意したい。また、返還については、施行者が同額の金銭を持って発売した投票券を引き取る、という観点のもとから、「買い戻し」を表現されることもある。

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馬券の発売形式
発売単位

各投票券の発売単位の最低は100円単位である。これは「発売額面は1枚分が10円の投票券を10枚束ねたものを代表として発売する」という各根拠法の部分に依拠する(ちなみに各競技場で発券された券面にも「1枚が10円」か、「表示の1枚は本来の1枚分10円を10枚束ねた100円相当」である旨記載されているのもこれが根拠である)。

現在のような自動発券機によるマルチ投票券の発売が行われる前には,1枚100円の投票券が発売されていた。また,「特券(とっけん)」(現在でもわずかに聞かれる用語である)と呼ばれる1000円単位の投票券も発売され,それを組み合わせて購入していた。なお、購入の際はそれぞれの買い目ごとに窓口が設定されていて、購入者はいくつも窓口を渡り歩いて購入していた。当時は枠連での発売だったので可能だった。このことから当時の投票券の買い方に由来する「穴場」という言葉が生まれた。

なお、配当金額が100倍を超える投票券は、10枚(1票)100円を購入しただけで1万円以上の配当が得られるため、それらの馬券・車券・舟券は俗に、万馬券(まんばけん)・万車券(まんしゃけん)・万舟(まんしゅう)とそれぞれ呼ばれる。

発売単位の例外

一部の発売場所(場内・場外問わず)では発売単位が500円や1000円などとなっている場合もある。これは、客の動線上便利なところにあり、必然的に混雑が見込まれる場所や、場外売場において面積が狭いという理由で来客を絞りたい場合(JRAの場外馬券売場であるウインズ銀座通りが代表例)や、入ってすぐのフロアの混雑を避けるため(同じく多くのウインズでは100円単位の発売を行っていると利用者向けに告知している場外であっても、1階は500円単位、2階以上に行けば100円単位という発売形式を取っている)という理由が大半を占める。また、日本の中央競馬の主要レース開催日(クラシック競走や天皇賞(春・秋)、有馬記念など)は一部のウインズによっては発売単位を切り上げたり、あるいは発売レース数を制限(後半6レースなど)する事例もある。

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投票券 (公営競技)
日本の公営競技における投票券(とうひょうけん)とは、各競技における競走対象の着順を予想して投票(購入)し、結果に即し配当を得るための券である。

各競技ごとの投票券には、以下のような正式名称および通称(略称)がある。
競技 正式名称 通称
競馬 勝馬投票券(かちうまとうひょうけん) 馬券(ばけん)
競輪 勝者投票券(しょうしゃとうひょうけん) 車券(しゃけん)※
競艇 勝舟投票券(かちふねとうひょうけん) 舟券(ふなけん)
オートレース 勝車投票券(かちぐるまとうひょうけん) 車券(しゃけん)

※勝者投票券の略称は自転車競技法第1条第5項により「車券」と定義されている。

なお、勝馬投票券については旧競馬法施行以来の正式名称であり、それまでは現在勝馬投票を指す俗語である「馬券」が正式名称(俗語は「賭け札」)であった。


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海外の主要な競走一覧1
オーストラリア

* メルボルンカップ
* コックスプレート
* オーストラリアンダービー
* ゴールデンスリッパーステークス
* THE BMWクラシック
* コーフィールドカップ
* マッキノンステークス
* オーストラリアンカップ
* ヤルンバステークス
* インタードミニオン(繋駕速歩競走・ニュージーランドとの持ち回り)

ニュージーランド

* ニュージーランドダービー

フランス

* 凱旋門賞
* プール・デッセ・デ・プーリッシュ(フランス1000ギニー)
* プール・デッセ・デ・プーラン(フランス2000ギニー)
* ディアヌ賞(フランスオークス)
* ジョッケクルブ賞(フランスダービー)
* ロワイヤルオーク賞
* パリ大賞典
* アスタルテ賞
* オペラ賞
* ムーラン・ド・ロンシャン賞
* ジャック・ル・マロワ賞
* ヴェルメイユ賞
* アベイユ・ド・ロンシャン賞
* モーリス・ド・ギース賞
* パリ大障害(障害競走)
* アメリカ賞(繋駕速歩競走)
* フランス賞(繋駕速歩競走)

ドイツ

* バーデン大賞
* ドイチェスダービー
* ラインラントポカル

アイルランド

* アイリッシュ2000ギニー
* アイリッシュダービー
* アイリッシュセントレジャー
* アイリッシュ1000ギニー
* アイリッシュオークス
* アイリッシュチャンピオンステークス
* タタソールズゴールドカップ

イギリス

* 2000ギニーステークス
* ザ・ダービーステークス
* セントレジャーステークス
* 1000ギニーステークス
* ジ・オークスステークス
* コロネーションカップ
* ロイヤルアスコットレースミーティング
o セントジェームズパレスステークス
o クイーンアンステークス
o プリンスオブウェールズステークス
o ゴールドカップ
o コロネーションステークス
o ゴールデンジュビリーステークス
* エクリプスステークス
* ジュライカップステークス
* キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス
* サセックスステークス
* ヨークシャーオークス
* インターナショナルステークス
* クイーンエリザベス2世ステークス
* チャンピオンステークス
* ドンカスターカップ(G2)
* グッドウッドカップ(G2)
* チェルトナムゴールドカップ(障害競走)
* グランドナショナル(障害競走G3)

イタリア

* 共和国大統領賞
* ダービーイタリアーノ
* ダービーイタリアーノ(繋駕速歩競走)
* ミラノ大賞典
* ジョッキークラブ賞
* ローマ賞
* ローマ国際(繋駕速歩競走)
* ロッテリア大賞(繋駕速歩競走)
* ヨーロッパ賞(繋駕速歩競走)
* ミラノ・デッレ・ナツィオーニ大賞(繋駕速歩競走)


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日本における競走一覧4
中央競馬の主要障害競走

障害グレード1(J・GI)

* 中山グランドジャンプ
* 中山大障害

障害グレード2(J・GII)

* 阪神スプリングジャンプ
* 東京ハイジャンプ
* 京都ハイジャンプ

障害グレード3(J・GIII)

* 京都ジャンプステークス
* 小倉サマージャンプ
* 新潟ジャンプステークス
* 阪神ジャンプステークス
* 東京オータムジャンプ

その他の障害競走

* ペガサスジャンプステークス(オープン特別、中山グランドジャンプのステップレースとして同競走に参戦する予定の外国馬も出走可)
* イルミネーションジャンプステークス(オープン特別)

地方競馬の主要競走

地域によっては、主催者によるグレードが制定されている。詳しくは各記事を参照。

地方競馬で行われるダートグレード競走の主要競走

統一グレード1

* 川崎記念
* かしわ記念
* 帝王賞
* ジャパンダートダービー
* ダービーグランプリ
* マイルチャンピオンシップ南部杯
* JBCスプリント(JBCマイル)
* JBCクラシック
* 全日本2歳優駿
* 東京大賞典

統一グレード2

* エンプレス杯
* ダイオライト記念
* 兵庫チャンピオンシップ
* 関東オークス
* ブリーダーズゴールドカップ
* 日本テレビ盃
* 東京盃
* 彩の国浦和記念
* 名古屋グランプリ

統一グレード3

* TCK女王盃
* 佐賀記念
* 黒船賞
* 名古屋大賞典
* マリーンカップ
* かきつばた記念
* さきたま杯
* 北海道スプリントカップ
* スパーキングレディーカップ
* マーキュリーカップ
* クラスターカップ
* サマーチャンピオン
* 白山大賞典
* エーデルワイス賞
* 北海道2歳優駿
* 兵庫ジュニアグランプリ
* クイーン賞
* 兵庫ゴールドトロフィー


その他の地方競馬の主要競走

北海道

* 北海優駿
* 札幌ダービー 北斗盃
* 王冠賞
* 春霞賞
* 華月賞
* フロイラインカップ
* 道営記念
* ステイヤーズカップ
* 赤レンガ記念
* 星雲賞
* 瑞穂賞
* 道営スプリント
* エトワール賞
* ノースクイーンカップ
* 栄冠賞
* リリーカップ
* サンライズカップ
* フローラルカップ

岩手

* みちのく大賞典
* 桐花賞
* 岩手ダービーダイヤモンドカップ
* トウケイニセイ記念

南関東

* 東京ダービー
* 東京プリンセス賞
* 羽田盃
* 東京記念
* 大井記念
* 東京2歳優駿牝馬
* ロジータ記念
* 佐々木竹見カップ・ジョッキーズグランプリ
* 桜花賞

東海

* オグリキャップ記念
* 東海ダービー(旧名・名古屋優駿)
* 笠松グランプリ

兵庫

* 姫山菊花賞
* 兵庫クイーンカップ
* 兵庫ダービー

アラブ系競走

* タマツバキ記念

ばんえい競走

* ばんえい記念

既に廃止、もしくは今後施行されない競走

サラブレッド系

* 帝室御賞典(1937年廃止・天皇賞の前身)
* 優勝内国産馬連合競走(1937年廃止・戦前の最高賞金額の競走)
* 京都4歳ステークス(1954年廃止・京都4歳特別の前身)
* 中山特別(1955年廃止)
* ジュニヤーステークス(1956年廃止)
* 阪神特別(1956年廃止・大阪杯の前身の競走)
* 阪神記念(1956年廃止・阪急杯(宝塚杯)の前身)
* 東京記念(1963年廃止・弥生賞の前身)
* 中京大賞典(1970年廃止・高松宮杯(高松宮記念)の前身)
* 日本最長距離ステークス(1975年廃止・条件戦)
* ビクトリアカップ(1975年廃止・エリザベス女王杯の前身)
* 福島大賞典(1978年廃止・新潟大賞典の前身)
* クモハタ記念(1980年廃止)
* ペガサスステークス(1991年廃止・GIII・アーリントンカップの前身)
* NHK杯(1995年廃止・GII・ダービートライアル)
* サファイヤステークス(1995年廃止・GIII・エリザベス女王杯トライアル)
* ジョッキーズグランプリ(1995年廃止・条件戦)
* 阪神障害ステークス(1998年廃止・阪神スプリングジャンプ及び阪神ジャンプステークスの前身)
* 東京障害特別(1998年廃止・東京ハイジャンプ及び東京オータムジャンプの前身)
* 京都大障害(1998年廃止・京都ジャンプステークス及び京都ハイジャンプの前身)
* 京都4歳特別(1999年廃止・GIII)
* スーパーチャンピオンシップ(スーパーダートダービー)(2001年廃止・旧統一GII・南関東G1)
* カブトヤマ記念(2003年廃止・GIII)
* 群馬記念(2004年廃止・統一GIII)
* クリスタルカップ(2005年廃止・GIII)

アングロアラブ系

* アラブ大障害(1965年廃止)
* 中山アラブ障害特別(1965年廃止)
* 東京アラブ障害特別(1965年廃止)
* 読売カップ(1973年廃止)
* シュンエイ記念(1982年廃止)
* アラブ王冠(1982年廃止)
* アラブ大賞典(1982年廃止)
* 全日本アラブ大賞典(1996年廃止)
* 全日本アラブクイーンカップ(2000年廃止)
* 山陽杯(2000年廃止)
* 楠賞全日本アラブ優駿(2003年廃止)
* フクパーク記念(2003年廃止)
* セイユウ記念(2005年廃止)


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日本における競走一覧3
地方競馬の主要競走

以下は国際グレードはないか、もしくは2007年度国際格付けが得られないと見込まれる競走である。国際競走には$をつける。

グレード1(GI)

* 桜花賞
* 皐月賞
* NHKマイルカップ
* ヴィクトリアマイル$
* 優駿牝馬
* 東京優駿
* 秋華賞
* 菊花賞
* 阪神ジュベナイルフィリーズ
* 朝日杯フューチュリティステークス

グレード2(GII)

* 日経新春杯$
* アメリカジョッキークラブカップ$
* 弥生賞
* フィリーズレビュー
* スプリングステークス
* ニュージーランドトロフィー
* フローラステークス
* 青葉賞
* 京都新聞杯
* 目黒記念$
* 札幌記念
* ローズステークス
* セントライト記念
* 神戸新聞杯
* デイリー杯2歳ステークス
* アルゼンチン共和国杯$
* ステイヤーズステークス$
* 阪神カップ$

グレード3(GIII)

* シンザン記念
* 京成杯
* 小倉大賞典
* 共同通信杯
* きさらぎ賞
* クイーンカップ
* アーリントンカップ
* チューリップ賞
* オーシャンステークス$
* ファルコンステークス
* フラワーカップ
* 毎日杯
* ユニコーンステークス#
* ラジオNIKKEI賞
* 函館スプリントステークス
* アイビスサマーダッシュ$
* 函館記念
* 小倉記念
* 函館2歳ステークス
* 北九州記念
* クイーンステークス
* キーンランドカップ
* 新潟2歳ステークス
* 小倉2歳ステークス
* エルムステークス#
* 札幌2歳ステークス
* ファンタジーステークス
* 福島記念$
* 東京スポーツ杯2歳ステークス
* 中日新聞杯
* フェアリーステークス
* ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

グレード競走以外の競走

* ホープフルステークス(オープン特別)
* 若駒ステークス(オープン特別)
* アネモネステークス(オープン特別、桜花賞トライアル)
* 若葉ステークス(オープン特別、皐月賞トライアル)
* スイートピーステークス(オープン特別、優駿牝馬トライアル)
* プリンシパルステークス(オープン特別、東京優駿トライアル)
* 紫苑ステークス(オープン特別、秋華賞トライアル)
* ファイナルステークス(オープン特別、中央競馬におけるその年最後の競走)
* 松籟ステークス(1600万下特別)
* 阿寒湖特別(1000万下特別)


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日本における競走一覧2
中央競馬の主要平地競走 つづき

その他のグレード競走

以下は国際グレードはないか、もしくは2007年度国際格付けが得られないと見込まれる競走である。国際競走には$をつける。

グレード1(GI)

* 桜花賞
* 皐月賞
* NHKマイルカップ
* ヴィクトリアマイル$
* 優駿牝馬
* 東京優駿
* 秋華賞
* 菊花賞
* 阪神ジュベナイルフィリーズ
* 朝日杯フューチュリティステークス

グレード2(GII)

* 日経新春杯$
* アメリカジョッキークラブカップ$
* 弥生賞
* フィリーズレビュー
* スプリングステークス
* ニュージーランドトロフィー
* フローラステークス
* 青葉賞
* 京都新聞杯
* 目黒記念$
* 札幌記念
* ローズステークス
* セントライト記念
* 神戸新聞杯
* デイリー杯2歳ステークス
* アルゼンチン共和国杯$
* ステイヤーズステークス$
* 阪神カップ$

グレード3(GIII)

* シンザン記念
* 京成杯
* 小倉大賞典
* 共同通信杯
* きさらぎ賞
* クイーンカップ
* アーリントンカップ
* チューリップ賞
* オーシャンステークス$
* ファルコンステークス
* フラワーカップ
* 毎日杯
* ユニコーンステークス#
* ラジオNIKKEI賞
* 函館スプリントステークス
* アイビスサマーダッシュ$
* 函館記念
* 小倉記念
* 函館2歳ステークス
* 北九州記念
* クイーンステークス
* キーンランドカップ
* 新潟2歳ステークス
* 小倉2歳ステークス
* エルムステークス#
* 札幌2歳ステークス
* ファンタジーステークス
* 福島記念$
* 東京スポーツ杯2歳ステークス
* 中日新聞杯
* フェアリーステークス
* ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

グレード競走以外の競走

* ホープフルステークス(オープン特別)
* 若駒ステークス(オープン特別)
* アネモネステークス(オープン特別、桜花賞トライアル)
* 若葉ステークス(オープン特別、皐月賞トライアル)
* スイートピーステークス(オープン特別、優駿牝馬トライアル)
* プリンシパルステークス(オープン特別、東京優駿トライアル)
* 紫苑ステークス(オープン特別、秋華賞トライアル)
* ファイナルステークス(オープン特別、中央競馬におけるその年最後の競走)
* 松籟ステークス(1600万下特別)
* 阿寒湖特別(1000万下特別)

中央競馬の主要障害競走

障害グレード1(J・GI)

* 中山グランドジャンプ
* 中山大障害

障害グレード2(J・GII)

* 阪神スプリングジャンプ
* 東京ハイジャンプ
* 京都ハイジャンプ

障害グレード3(J・GIII)

* 京都ジャンプステークス
* 小倉サマージャンプ
* 新潟ジャンプステークス
* 阪神ジャンプステークス
* 東京オータムジャンプ

その他の障害競走

* ペガサスジャンプステークス(オープン特別、中山グランドジャンプのステップレースとして同競走に参戦する予定の外国馬も出走可)
* イルミネーションジャンプステークス(オープン特別)

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日本における競走一覧1
中央競馬の主要平地競走

中央競馬のダートの競走はダートグレード格付け委員会によっても同一のグレードに認定されている。ここでは重複して掲載することを避ける目的で、注釈することで別途掲載しない。なお、ダートの競走には#をつける。

国際グレード競走

競走名の後に*がついている競走は2007年度より国際格付けを得られる予定の競走である(未確定事項)。全て国際競走である。

国際グレード1(GI)

* フェブラリーステークス*#
* 高松宮記念*
* 天皇賞(春)*
* 安田記念
* 宝塚記念
* スプリンターズステークス
* 天皇賞(秋)*
* エリザベス女王杯*
* マイルチャンピオンシップ
* ジャパンカップ
* ジャパンカップダート*#
* 有馬記念*

国際グレード2(GII)

* 京都記念*
* 中山記念*
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日本における競走馬生産
近代競馬においては、競馬と馬産とは表裏一体の関係にある。戦前の競馬は優秀な軍馬生産の目的もあり、政府主導の馬匹改良を奨励し、またその成果を確認する意味をもっていた。農耕馬の品種改良のために導入されたペルシュロンの血を引く馬がばんえい競馬で、軍馬として生産を奨励されたアングロアラブが地方競馬で、現在でも競馬に用いられているのはその名残ともいえる。

現代においては軍事や使役目的の馬産はほとんど不要となったため、競走馬は競馬を行うためだけに生産されている。競馬はサラブレッドの質を常に一定以上に保つための淘汰の手段として行われる。生き物である以上、どれ程素晴らしいサラブレッドが誕生しても寿命が来ると死んでしまう。肉牛などと異なり、競馬の世界では精子の保存や人工授精といった手法は認められていない(自然交配主義)。そのため、先天的な能力にばらつきがある限り、ある水準を保つためには常に、維持したい数量よりも多くを生産してその中からよいものを選抜するという作業を継続する必要がある。また、サラブレッドの生産と流通という経済活動に携わる人や企業も、当然として競馬と馬産の継続を必要としている。


日本の馬産の現状

日本のサラブレッドの大半は北海道の日高地方で生産される。日高地方は日本でも有数の規模を持つ日高山脈に発する水系が、競走馬の発育に重要なミネラル成分を豊富に含んでおり、河川敷の小規模な放牧地でも馬産に適した土壌が得られる為である。2004年の統計によれば、国内の生産頭数7773頭のうち7381頭が北海道産で、更にそのうち6348頭は日高産である。北海道以外では青森県(213頭)、鹿児島県(34頭)、宮城県(33頭)、宮崎県(24頭)、千葉県(23頭)などとなっており、東北と九州が北海道に続く馬産地であるがその規模の隔たりはあまりにも大きい。

このような極端な集中は、馬産地での馬伝染性貧血などの家畜法定伝染病の発生により日本の馬産が壊滅的な被害を受けるリスクをはらんでいる。また日高地方の経済は競走馬関連産業への依存度が極めて高く、競馬や馬畜産をとりまく環境の変化による経済への影響を受けやすい。

生産界は世界的な傾向として、生産馬の売却を目的とするマーケットブリーダーが増加し、自己所有を目的とするオーナーブリーダーは減少傾向にある。この傾向は競走馬市場における自由で活発な取引によって支えられるはずのものであるが、日本では庭先取引と呼ばれる非公開の取引が支配的である。これは、農地法により、競走馬の所有者が自ら生産活動を行うことが大きく制限されていることから考え出された日本の独特な生産方式である。所有者の中には、このような制限のない海外で競走馬生産を行うものも現れており、自己名義で海外で生産した競走馬を外国産馬として日本に持ち込む例が増加している。

一方、近年は公開の市場取引(セリ市)も増え、1億円を超す高額価格馬の登場が耳目を集めることもある。また、かつては行われなかった2歳馬のイヤリングセールが行われるなどの市場改革の試みもはじまっている。

2002年には生産者の定義も国際基準に合わせて変更された。国際基準では生産者とは母馬の所有者を指す。母馬の所有者は牧場に母馬を預託し、牧場は施設や人材を提供して預託料を受け取るというのが国際的な生産方式である。日本では、前述の農地法の制約により牧場が母馬を所有しているため、従来は生産牧場を生産者と称してきた。このような国際基準に合致しない表示を継続した場合、日本産馬のサラブレッド登録を一切認めないとの通知により、日本の表示方式も改められた。

種牡馬市場においては、1980年代から社台グループによる寡占化が進み、ノーザンテースト、リアルシャダイ、トニービン、サンデーサイレンスによって、1982年以来24年間に渡りリーディングサイアーの座を独占し続けている。

ちなみに北海道は大生産地のため同地で生産された馬の生産地は市町村名だけで表示されることがほとんどである(例:千歳市、新冠町)。

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